メージ知らずのキレイな肌を手に入れるには質の良い睡眠を

日本の女性は、世界各国に比べ睡眠時間が短いと言われています。

仕事や家事に時間が割かれ、どうしても寝る時間が短くなったり、熟睡できない日が増えたりしていませんか?忙しいあまり自分の時間の充実がおろそかになったり、夜遅くまでスマホやパソコンをいじって脳に刺激を与えすぎていては、睡眠の質を下げてしまい、肌の不調にも大きく影響してしまいます。

人は睡眠中に脳をしっかり休ませる事で成長ホルモンの分泌が促進され、ターンオーバーを促したり、紫外線のダメージを受けた肌を修復していますが、睡眠の質が悪くなると、成長ホルモンが十分に分泌されず、肌にも悪影響を与える事になってしまいます。

では、いつどのように睡眠をとるのが良いのでしょう?

これまでの定説ですと、22時から2時がお肌にとってゴールデンタイムと言われ、この4時間の間に睡眠をとる事が良いとされてきました。実際に、この時間に寝ていると肌がキレイになる!と思っている方も多いでしょう。ですが、近頃では入眠後の3時間から4時間に再生機能が高まると言う説が浮上してきました。つまり、人は眠りについて3、4時間ほどの間に成長ホルモンが分泌されて、肌の成長や修復活動が活発になるため、入眠してからの3、4時間の間にしっかり熟睡する事が大切だと言うのです。

では熟睡して質の良い睡眠をとるためにはどうすれば良いのでしょう?

睡眠と体の温度が関係している事ごご存知でしょうか。寒い時ほど睡眠前にお風呂に入って、ポカポカ温かいままベッドに入るのは気持ちいいですよね。ですが、実はこれが逆効果で、人は体の温度が低下する事で眠気を誘い、自然と眠りについていくため、温かいままだと自然と眠りにつく事ができません。眠る2時間ほど前にはゆっくりお風呂に入って体を休め、上がってから自然と体温が落ち着く時間をとってから、ベッドに入るようにしましょう。

また、朝起きてしっかり太陽の光を浴びる事で、体の機能も目覚め、体内の時計が自然と働き始めます。そうする事で、自然と夜眠りにつく事ができるでしょう。
そして、遅くまでスマホやテレビを見ている事も、脳に刺激を与えてしまい、熟睡を妨げる原因になってしまいます。

成長ホルモンを十分に発揮できる環境を作るのは自分次第。無理に22時に寝ようとするのではなく、入眠後の3、4時間の質の良い睡眠でしっかり成長ホルモンの分泌を促し、ダメージ知らずのキレイな肌を手に入れましょう!

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